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足羽山散策&十二単(in福井市) [探訪]

地元より 一足先に 福井市の桜が満開

桜の時期にcafe ASUWAYAMA DECKを再訪しようと 友人達と お花見・・・と洒落込んだのですが
到着の頃には あいにくの小雨 残念だなぁ

どこかで見た記事に 足羽山神社で 10日(金)13時から 十二単の何とかがある
と覚えていたので DECKに向かう前に 足羽山神社へ参拝することに

足羽山神社の代名詞ともいえる 境内の見事な枝垂れ桜は 今を盛りと咲いていたが 
                残念ながら生憎の雨で 色が鮮やかでないなぁ(^^; 

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本来は 拝殿前で 行われるはずが 雨の為 社務所の中で 

十二単の 衛門(早い話が 着付けショー)行われました。

丁寧に 前衛門・後ろ衛門の2人掛かりで 古よりの 何とか道(着付けの所作)
それはそれは 優雅に 紐2本だけで 着付けていきます。

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 前衛門さんは 息が掛かるのを防ぐ為 膝まづいて(この姿勢のまま)の所作のみです。

        肌着2枚一重1枚(下着・朱色に見える着物)の上に 微妙に色が違う5枚(五衣)着装
           ここで 襟あわせを 交互ではなく全部揃えて・・・に直し その上に 

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 5衣の上に 表着(うはぎ) ここまで来れば やっとゴール間近

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最後の 唐衣と裳(後ろに引いてる白いもの)を着ているところ。
これだけ着ているのに 帯は無く 細紐一本と裳の紐だけです。 

そして 最後に・・・紐一本を抜き あっという間に ストンと十二単が脱げます。の実演(笑)
私は こうなると光源氏などで 知ってはいたけど 実演は初めて見ました。

            DSCF4616.JPG下着姿に

           後ろに鎮座するのが脱いだ十二単。空蝉(うつせみ)と呼ばれる形です。


源氏物語をご存知の方 源氏から逃げるってするっと衣装を置いての空蝉です。

長いようでも 所要時間30分程だったようです。

目の保養&優雅な気分で とても 良い時間を過ごせました。


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ご近所の空き地に・・・(^o^) [探訪]

いつも車で通る道路脇に 地元酒造会社の空き地がある。

春先に 突然 現れた・・・1車両

                          値打ちのあるものか無いのか 私には判らないけど・・・

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     DSCF3744.JPG

ひろ~い空き地を きれいに刈り込み 大切にされてる車両を見ると

                       通る度に ホッとする?ワクワクする?毎日です(笑)


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みくに龍翔館(坂井市三国町) [探訪]

美味しいピザが食べたいと いつものバードランドまで 足を延ばしたついでに
観光した事が無い近くの龍翔館を 見てみようかと 立ち寄った。

おりしも19日・20日・21日の三日間 三国祭りが行われる前日の18日でした(^o^)

建物が大きすぎて カメラに入らないので 龍翔館.jpg
HPから お借りしましたm(_ _)m

DSCF3713.JPG重厚な玄関 入場料 @300

1階の展示は 北前船の模型が置かれています(三国は北前船で栄えた町)

特別展示で 三国祭りの山車が 一基 展示されてたので 初めて間近で見学

DSCF3714.JPGこの山車 とってもでかい

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お祭りの中日に 山車が町を練り歩くそうですが 上の写真の山車の脇に 群がる人々が
判りますか?人の大きさから この山車の大きさ想像して下さいね~

後姿も手抜き無しの造りですねDSCF3717.JPG 

三国の山車を堪能した後は 2階に・・・

                       2階は昔暮らしの展示 懐かし~(*^o^*)

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                                 さすが 親子 歩き方が一緒だよ(爆)

一番興味深かった下駄屋さんDSCF3721.JPG
昔のお店って こんな小さな間口だったんだろうな

ちなみに このハイカラ建物の龍翔館は 明治の小学校だったんですよ
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DSCF3724.JPG設計者

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身分が平民・・・と書かれた卒業証書に仰天  ですよね~

木造で造られたこのハイカラ校舎は あまり長持ちはせず50年弱で 取り壊されたそうで
今は復元されて 博物館となっています。

3階は三国出身の高見 順や 住んでいた三好達治の展示スペースに

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4階は 360度展望室になってて 海側はこんな景色~

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すっかり青空の景色に 気持ちよく 回廊を回ってから 帰途につきましょう


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醤油の町 大野町(in金沢市) [探訪]

金沢港にほど近い大野町・金石町界隈に 豪商の館や 魚市場 醤油の町があるので
訪れてみた。

北陸道(新設された)白山ICで 降りて 金沢港を目指す

魚市場は 近江町市場のように大きくはない分 素朴で入りやすい
1m位ある穴子の干物にびっくりしたりしながら

本来の目的地 大野町へ向かう

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町全体で 今も20軒ほどの醤油屋さんが 残ってるそうで ノスタルジックな雰囲気が漂います。

駐車場に車を停めたら 近くにアンテナショップのもろみ蔵があったので 入ってみます。

              昔 醤油づくりに使っていたもろみ蔵を改造してcafeに・・・

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艶やかなテーブルの天板は 醤油樽の底板をリサイクル使用だそうです。
(酒樽のような大きな樽です)

まだ寒いので ストーブの傍で 目的の・・・

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醤油ソフトクリームを頂きます(笑)DSCF3518.JPG

すみません 一口舐めちゃいました(^^;   @250と安いです[ぴかぴか(新しい)]

醤油と言うより キャラメルのような風味が とても美味しかったですよ~[るんるん]

町並みを見に歩こうと 次の一角に行くと 直源醤油さんが・・・一番大きい?と
お聞きしたら 「一番古いだけです」とお返事がありました。

直源醤油さんのcafe?直売所?入り口

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ここも 醤油もろみ蔵の一角を 利用されてます。

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               ここの椅子は 一斗ダルを利用されてますね~

カウンターで (若奥さま?とても美人)いろんな醤油やドレッシング ポン酢醤油などを
お味見させてくれます。

そしてお店と繋がってる旧宅を 見てって下さいと勧められたので 遠慮無く~(^^)

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玄関の設いの 台が 大きな石の器です さて何でしょう(答えは一番下に書きますね・(笑))

     旧家のどっしりとした風格ある佇まい 素敵ですね~

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上を 見上げるとDSCF3525.JPG

高~い梁と 明り採りの天窓が明る~いです。

もちろん 賢い主婦たちです。 アンテナショップと直源醤油さんで しこたま買い込んで帰りました。
味見して分かったことは 普及品の方が 庶民の我々のお口に合うってことでしたね(笑)

この一角には まだ醤(ひしお)蔵さんとか 旧商店とかも公開されてるそうで
またそぞろ歩きに来たいですね。
次回は お昼近くに来て 魚市場の食堂で 海鮮丼など食べてみようっと(^_-)-☆

 上の石缶 の答えは 米びつだそうです。
昔の大商店(使用人含め何十人?)の台所を賄う為の米びつ
何俵も入りそうでしたよ。農家の娘ですが 石缶は初めて見たけど 虫が付かない知恵なのかしら?


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ミケランジェロ展(福井県立美術館) [探訪]

珍しく 福井県立美術館に ミケランジェロ展が やってきた。

東京と2ヶ所のみの 今回の展示
いつもは行かないけど ミケランジェロ展なら 見てみたいね~と ランチをかねて
福井市へ 友人と

DSCF2542.JPG

平日ですが 早めに到着が もう満車で 皆さん10時の開館を 玄関前でスタンバイしてます(^^;

 

                           私達も 開館と同時に 入場します

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アプローチを 期待感と共に 進みます

 

DSCF2538.JPG

 

撮影はここまで!DSCF2537.JPG大きくなります

ミケランジェロの代表作の 天井画と

            壁画DSCF2540.JPGクリックしてね

の レプリカです。
今回の展示は この天井画と壁画の習作と呼ばれる デッサン画(下絵?)の数々と
直筆手紙など・・・と

15歳の時に 彫ったレリーフ 
               階段の聖女階段の聖母.jpgのみ

残念ながら撮影禁止なので 検索かけたら 福井の後 開かれる国立西洋美術館のポスターが!
で 拝借させて頂きました。

60cm×70cm位?の作品で 15歳時のものでしたが この一品だけで 入場料1400円を
ぺイできる素晴らしい作品でした。
これを15歳の時?と思う完成された技術!マリア像や天使の衣装の柔らかな浮き彫り
流れるようなドレープ表現など ほんとに素晴らしい[るんるん] 

後は デッサンと天井画や壁画を比べて 何処の部分の習作なのか見比べてみたり・・・。

もう一点 木を彫った 像の為の (彫刻の)習作もありましたね。

本当の事言うと もう1~2点くらい 作品が見れるかと思ったのですが
入場料が1400円ですもんね~(笑)無理を言えませんね

田舎に居て なかなか本物に触れる機会が無い私達に 貴重な体験をさせてもらって
良かったです(*^o^*)

 

小学生たちも 沢山 見学に訪れてました。小さい時から 本物に触れる機会持てるなんて
良い事ですよね~[るんるん] 

 

 


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芭蕉の館(in山中温泉) [探訪]

先日 婦人会ご一行さまを 引率して 恒例の日帰り研修旅行に 行ってまいりました。

予算もあるので 近場なのですが 今回 私のお気に入りの山中温泉 芭蕉の館を
組み込みました。

芭蕉の館.jpg

(芭蕉が奥の細道の行程の最後のほうで 山中温泉に9日間逗留し 
ここで同行の曽良と別れたそうですが その逗留した宿)

明治の宿建築で 重厚感があり お庭もとてもきれいなので 見て頂こうと・・・

濡れ縁.jpg

今回 入館料@100 + お抹茶@500 を頂くことにしました。

本来なら お庭を鑑賞しながら お座敷でお抹茶なのですが ロビーが吹き抜けで
とても重厚で素敵な雰囲気だし 椅子席でもあるため 玄関ロビーで お願いしました。

山中節.jpg

そしたら なんと 係りの方が お抹茶の前に

館の由来を説明され 生の 山中節を 素晴らしい声で 朗々と 唄ってくださいました
                                   (とても難しい民謡です)

鳥肌が立つくらい 素敵で もう 感激~[るんるん]

その後 DSCF2436.JPG

頂いたお抹茶とお菓子も 期待にたがわず 美味しくて 皆さんからも好評を頂いて
私は ちょっぴり低い鼻が 高くなった気分でした(*^o^*)


* 途中で 一人の会員さんが 急に体調を崩され 救急車を要請する羽目になりましたが
適切な対応を していただき 翌日にも 容態を気遣われる電話まで頂いて 本当に感謝申し上げます。
お陰さまで 会員さんも 点滴などを受け その日のうちに 自宅に戻ることが出来ました。
本当に お世話になりありがとうございました。


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美濃 うだつの街 [探訪]

随分 時間が経ってしまいましたが・・・

郡上八幡ホテルの帰り道 かねてから歩いてみたい街 美濃市へ・・・
ホテルから意外と近く 下道を走って 余裕の30分で 到着です

古い町並み うだつのある町並み 紙の街・・・が私の先入観でしたが
いやいや 予想以上に 素敵な街でした[グッド(上向き矢印)]

P探しに ちょっと手間取りましたが 土曜なので 銀行Pに(一方通行に注意!)  

今廣酒販店.jpg

Pの横にある素敵な店先に惹かれて 今廣酒販店さんへ ついふらふらっと・・・

店内.jpg

奥には 電話室(本物の手廻しのですよ~)もあり  後で気付いたら 玄関にレプリカもありました
頭上のカゴは 非常持ち出しカゴだそうです

吹き抜けの部屋.jpg

↑の画像 頭上の空間を見上げると吹き抜け.jpg

なんと 天窓~!100年以上前 明治・大正の頃のです

昔のままを素敵に保存されてて 見応えあり~[るんるん]こんないっぱい見させて頂いているのに
普通のお店なので 入館料もなし  もうコレだけで美濃市のポイント[グッド(上向き矢印)]

女将さん 気持ちよく 説明して頂き 大切なもの見せて頂いてありがとうございました。
お父様が 戦死されるまで 造り酒屋さんだったそうですが 今は販売店となってるそうです。

小雨が降りだした中 散策開始~

彩.jpg彩(いろどり)
                                     蔵を利用した和紙で作った照明店

彩2階.jpg2階は 灯りのギャラリーとなってて見学できます

階下では 新築の家に使いたいと 若夫婦が 商談中でした[るんるん]羨ましいっす

うだつの町並み.jpg

古い町並みが保存され 屋根の上に うだつが見えます。これぞ 美濃の街の代名詞ですね

さて 散策で 喉も渇いてきたので 先ほど見つけたcafe?に 戻りましょう(^o^)


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寄り道は 道の駅 古今伝授の里 やまと(岐阜県) [探訪]

ファミリー温泉の帰り道 我が家の道の駅お気に入りNO1の 古今伝授の里 やまとに立ち寄り~

topimg-mitieki.jpg道の駅 全景(HPより)

画像の左に産地直売所 左端・物産館 中央・ギャラリー&グリーン館 右端・やまとの湯(立ち寄り)

物産館(平屋のほう)の裏に 中庭があり 足湯 奥にオープンテラス付きレストランあり


やまと.jpg

ギャラリー&グリーン館脇の池で さっそく錦鯉に ご挨拶~

足湯入り口 半地下構造足湯外観.jpg

足湯.jpg

くつろぐ孫たち孫たち.jpgやや熱めが気持ち良い

中庭.jpg

足湯前の テーブルに座って 避暑~(*^o^*)
中庭が 素敵で とても道の駅とは 思えないでしょ(*^o^*)

お隣の 日帰り入浴館には 女湯だけ?露天風呂に滑り台がありましたよ~[グッド(上向き矢印)]

雰囲気も良くて 産直品も安くて新鮮 一日居ても遊べるビッグな道の駅・・・難を言えば

中庭の入り口で焼いてる鮎を 横目に 帰らなきゃ駄目ってことね(私はビールが欲しくなる[たらーっ(汗)]

さ お土産(産直野菜?)も一杯買ったし 帰ろうね


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郡上八幡 散策 [探訪]

久しぶりの ファミリー温泉旅行のチェックイン前に

来たことが無い?という 末っ子の為に 郡上八幡を ダイジェスト散策
(我が家 郡上八幡大好きで 何度も来てる筈なんだけど~?)

イカワの小道.jpg

旦那の目的は いがわの小道の鯉たち[ぴかぴか(新しい)]

早速 指を水面に入れて 鯉たちにご挨拶~     水面が黒く盛り上がってるのは鯉です
鯉は歯がないから 危なくないんですよ 餌と間違えて 口の中で指をパクパク

とんぼ.jpg
水辺の緑には もう とんぼ

イガワ.jpg

孫たちは 豪快に 餌やり?餌撒き?を楽しんで

郡上八幡旧庁舎記念館に立ち寄ったあと 孫たちのお目当て さんぷる工房

サンプル.jpg 出来上がり.jpg

今回は スィーツ作りに挑戦 @1000
末っ子ちゃんも 留守番のお嫁ちゃんに プレゼントすべく 仲良く遊んでます(^o^)
説明を聞き ボンドで 組み合わせていくだけなので 所要時間15分ですが 余裕です。

天ぷら作りの方が サンプル作ってる感はありだけど スィーツのほうが 帰宅して邪魔にならないかも(笑)


暑くなってきたので はす向かいの かふぇcocochi で 休憩

休憩.jpg

cafeといっても テイクアウト専門で 思い思いのテラス席(ずっと奥まで)に 座って
バニーニ・クレープ・ソフトクリームなど 楽しみます。

この奥には 和小物・和紙など 扱ってて 見てても楽しいですよ

吉田川.jpg

かふぇcocochiは 吉田川に沿って建っていて 欄干が見える部分は 散策路が 設けてあります。

さて きりが無いので 街を川沿いに ぐるっと一回りして 宿へ向かいましょうか


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お伊勢参り [探訪]

バス旅行で お伊勢参り 行って来ました~

伊勢神宮は かなり以前に行ったきりで 記憶はおぼろげ~です[たらーっ(汗)]
今回の目的は おかげ横丁探索(^_-)-☆

参拝だけはしないとね伊勢鳥居.jpg
さすが お伊勢さん 大勢の人が お参りに訪れてます

鳥居をくぐって 境内.jpg
参道を歩けば・・・歩けば・・・あら 結構長い距離だったのね

境内に入ると 気のせいか 気温も低く感じ 身が引き締まる思い

内宮.jpg内宮参拝ですが
階段を登り 上の建物から お参りをします。
カメラは この階段下までしか 許可されてないんですよ

パワーポイントのせいか 若い女性連れが目立ちましたね~

さて お参りも済ませたところで 神宮前のおかげ横丁へ
参拝と両方で2時間の持ち時間でしたが 神宮の中が 意外と広く時間が掛かってしまい
おかげ横丁は メイン通りを半分ほど さっと流しただけ(^^;

お目当ての 赤福は三軒あるのですが 入り口の二軒は 小箱以外 売り切れ~
息子に約束したので 買わない訳には~っ!と真ん中辺りの 本店目指して 走ります。

大箱は売り切れてたけど 中箱は 無事ゲット出来ました~(*^o^*)
お店の中に入るには 行列待ちなんですよ~

写真撮らなかったけど 入り口付近に お釜に湯が沸いてて(イートイン用?) 
それで大きなやかんで お茶を淹れるおじさんが居て とってもお茶の良い香りが
漂ってて 順番待ちの私達の鼻腔をくすぐってくれます

今日の 昼食は 伊勢うどん伊勢うどん.jpg
シンプルで ふっとい麺が特徴みたいですが もっちりして美味しかったです[るんるん]

来年の干支の 辰の五十鈴を 買って 子供の家も含めて お土産兼厄除けとしました


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